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新着情報2020.12.24今月の限定珈琲 商品番号037 ペルー ビクトル・アルタミラノ

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アマゾナス県は、ペルーの北部にあり、首都リマからはアンデス山脈を越えた反対側、アマゾン川の源流域にあります。ビクトル氏は地元のコーヒー生産者グループJUMARPの初期メンバーです。
収穫期は毎年5月〜10月、熟したコーヒーチェリーを収穫し、収穫したチェリーは水槽にいれて、水に浮くチェリーを取り除きます。その後、皮をむいたパーチメントは30時間の発酵工程をへて、ミューシレージを水で洗い流します。その後、屋根付きのアフリカンベッドで一週間以上、天日乾燥されます。
ビクトル氏はJUMARPグループでスペシャルティコーヒーを学び、品質向上に余念がありません。

エリア:アマゾナス県
農園名:リベルタ農園
生産者:ビクトル・アルタミラノ・ディアス
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ブルボン、カチモール、ティピカ
標高:1600m
農園面積:4ヘクタール

新着情報2020.6.23ボンマックミルBM−250Nの入荷について

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BM-250N(レッド) 入荷致しました。

ご予約のお客様は順番にご案内いたしております。


只今、レッド、ブラックとも5日以降出荷出来ます。

※クレジットカードをご希望のお客様はモンデンコーヒーSTORES店をご利用くださいませ。
ミルのみ⇒https://monden-coffee.stores.jp/items/5e293a4f6c0235470ce67448
コーヒー豆とミル⇒https://monden-coffee.stores.jp/items/5e293a4f6c0235470ce67445
 
※楽天ポイントやコーヒー豆とセットでお考えのお客様はモンデンコーヒー楽天市場店をご利用くださいませ。
ブラック⇒https://item.rakuten.co.jp/monden-coffee/10000040/
レッド⇒https://item.rakuten.co.jp/monden-coffee/10000039/






2020.11.24今月の限定珈琲 商品番号037 ルワンダ スカイヒル

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ルワンダ共和国はアフリカ中央に位置する内陸国で赤道の南側に位置しています。 ルワンダのコーヒーの歴史は 1900年代初頭 にドイツ人宣教師により、この国にコーヒーが持ち込まれたことに端を発します。コーヒーは個々の農家の収入源であるばかりでなく、社会及び経済の発展に重要な役割を果たしてきました。 今では 40万もの小さな農家がコーヒー栽培に携わり、それによる収入を得ております。1994年にはルワ ンダ大虐殺を経験し、 一時生産量が激減しましたが、近年では 30万袋前後の生産量 に回復しております。
ルワンダのコーヒーの生産量のおよそ半分は小規模農家がドライパーチメントの状態にまで仕上げるために品質的に不安定なものが多いという懸念もありますが、欧米の援助によりウォッシングステーションの建設が各地で進んだため、プレミアムコーヒーの生産量は増えつつあります。2008年からはカップオブエクセレンスもおこなわれています。

2020.10.22今月の限定珈琲 商品番号037 パプアニューギニア タイガド クラッシック

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パプアニューギニア東部高原のアイユラという地域のコーヒーです。「タイガド(TAIGAD)」という名前はアイユラに住むTairora族とGadsup族の、それぞれの部族の頭3文字をとってくっつけたことに由来します。
パプアニューギニアのスペシャルティコーヒーの多くは中央高原産で、東部高原、そのまたアイユラは無名のコーヒー産地です。しかし、このアイユラは、1940年代にパプアニューギニアで最初にコーヒーが栽培されたエリアと言われております。ドイツの使節団がタンザニアとジャマイカの苗木を持ち込み、それぞれ「アルーシャ品種」「ブルーマウンテン品種」と呼ばれ、特にアルーシャ品種は、今でも広くみられるティピカ系の栽培品種です。古い品種のため、生産性は低いのですが、現地の土壌や気候に適しているようで、何度もカットバックを繰り返した60-70年の樹齢の木がまるで自生しているかのように伸び伸びと育っています。
★代表者:ニモ・ウォルター・カマ★エリア:イースタンハイランド州アイユラ地域
★プロセス:フリーウォッシュ★乾燥:天日乾燥★品種:アルーシャ種100%(ティピカ)
★標高:1, 620m★収穫:5月〜7月

2020.10.0110月1日はコーヒーの日

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International Coffee Day

10月1日は国際コーヒーの日


10月1日はコーヒーの日

2020.09.28今月の限定珈琲 商品番号037 ケニア マサイ AA

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ケニア マサイ はその年毎の良質な トップグレードの原料をドーマン社の品質管理
担当者がブレンドし、外観、カップクオリティー(酸味・ボディー・フレーバー)と
もにトップグレードに仕上げたプレミアムコーヒーです。あえて農園を指定しないこ
とで品質の安定性を図っています。

標高:約1 6 0 0〜2000m
栽培品種:SL28, SL34
天候:3月〜5月に長い雨季があり、 9月〜10月に短い雨季があります。
年間降雨量は 1100mm 程度。( 2014年 現在)

2020.08.23今月の限定珈琲 商品番号037 グァテマラ リンダビスタ農園 ブラックハニー

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農園名:リンダビスタ農園
農園主:Pablo Arturo Chuy Flores 氏
所在地: サンタロッサ県アヤルサ地区
標高1800m〜1900m
栽培品種:イエローナンセ(黄色く熟す栽培品種の総称)
精選方法:ブラックハニー

リンダビスタ農園はサンタロッサ県アヤルサ地区にあるアヤルサ湖の湖畔
に位置します 。
アヤルサ湖は約2 万年前の大噴火による火山口に数千年かけて水が溜まった火山湖で、 こ
のコーヒーはこの急斜面で生産されています。
「リンダビスタ 」 とはスペイン語で「美しい景観」を意味します が、 その名の通り アヤル
サ湖を見下ろすとても美しい景観が魅力的な農園です。
「オレンジナンセ」はイエローナンセ(黄色く熟す栽培品種の総称)のみを指定し、
さらに収穫のタイミングを 、完熟の黄色からさらに成熟が進みたっぷりの栄養を含んだ
オレンジ色のチェリーの 状態で収穫することからこう名付けました 。
この特別なチェリーを「ブラックハニー」と呼ばれる特別な精選方法で処理することによ
り、果実のフルーティーさと甘みを伴ったコーヒーに仕上 げました 。

ブラックハニー:パルピング⇒ 1 日撹拌せずにサンドライ⇒撹拌しながら
14 日間サンドライ⇒脱殻

2020.07.23今月の限定珈琲 商品番号037 ブラジル フルーツバスケット

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産地:ミナスジェライス州トレスポンタス
ハンショグランジ農園
規格:NO2/3 S16UP 30kgGP 入り
精選:ナチュラル
味覚:熟れたフルーティーさと、柑橘系の酸味やミルクチョコレート
の様な甘みもある。
「スタティックボックス」と呼ばれる箱型乾燥機を使用したコーヒー
で日本初上陸。冷風と温風を使い分けて 30度以下で攪拌させず乾燥さ
せることによってフルーツのような香味が生まれる。

2020.06.24今月の限定珈琲 商品番号037 ブラジル カピン・セコ

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生産者のシロ・ジアス氏は、カルモ・デ・ミナスの大地主、ペレイラ家に生まれました。2013年に母親が所有するイルマス・ペレイラ農園の一部を譲り受け、カピン・セコ農園として経営を始めました。ペレイラ家のコーヒーは、シロ氏の兄ルイス・パウロ氏が輸出を担当しており、ブラジルを代表するスペシャルティコーヒーとして世界のスペシャルティ・ロースターへ直接輸出されております。

今やブラジルでは貴重なイエローブルボンのナチュラルコーヒーです。

2020.05.25今月の限定珈琲 商品番号037 ブラジル イパネマ プレミエクリュ

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 ブラジルのマンケチーラ山脈に位置し、総面積1,566ヘクタールの内604ヘクタールでコーヒーを栽培 するイパネマ農園のリオベルデエリア。今回ご紹介するのはリオベルデエリアの中から更に区画分けされ た高付加価値マイクロロット規格のPremier Cruとなります。  リオベルデエリアの中でも品種や標高から更に32か所に区画分けがされており、そこではそれぞれに適 した品種や顧客の要望に沿った精選方法と乾燥方法を用いて他には真似できないこだわりの逸品に仕 上げています。  今回は32か所に区画分けされた中のA40区画を選定。同エリアは一日を通じてコーヒーの木全体が日光 を浴び肥沃な土壌を持ち、コーヒーの成長に適した自然環境となっており品種をレッド アカイア種に限定。

生産地域:ブラジル イパネマ農園 リオベルデ A40区画
標高 :1,081m〜1,120m
精選方法:非水洗式(木の上で完熟・乾燥)
収穫時期:4月〜9月
品種 :レッドアカイア種
味覚特徴:レーズンの様な香りと甘み、強いコクと優しい酸。