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2018.12.16年末年始休業のお知らせ

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12月29日(土)〜1月6日(日)まで、お休みさせていただきます。
何卒ご了承くださいませ。

なお、西明石挽売り直営店は、31日まで、休まず営業いたします。
年始は、5日(土)より営業いたします。

2018.11.22今月の限定珈琲 商品番号037 ブラジル サンタクララ

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農園名:サンタ・クララ
農園主:カルロス・ヘンリケ・グラシアーノ・ペレイラ
エリア:カルモ・デ・ミナス(コンセイサオン・リオ・ベルジ地区)
プロセス:ハニー
栽培品種:イエローカトゥアイ)
標高:900〜1110m

素晴らしい環境の中で、新たな生産方法と情報を詰め込み作り上げたカルロス氏のコーヒーが、
世界中の消費国で愛されています。

2018.10.25今月の限定珈琲 商品番号037 タイ オリエンタル・ファズ

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コーヒー農園というと、コーヒーの木ばかりが、なだらかな傾斜面にズラッと並んでいるような風景を思い浮かべるかもしれませんが、ここは外から見ると単なる森です。背の高い木々とは別に、急な坂の地表を覆っている背の低い木の群生がコーヒーの木になります。また、一般的なコーヒー農園ではどうしても農薬が必要になりますが、ここでは無農薬での栽培が行われています。これはむしろ生態系があることが、農薬を必要としない状況を生み出しているからです。一つ一つ丁寧に手摘みされたコーヒーの実は、精製後は天日干しでじっくり乾燥させ、パーチメントを取り除いた後は手作業で不良豆を選別していきます。2012年には、国内のコンテストで、見事1位になった事もあります。

品名オリエンタル・ファズ
生産国タイ地域チェンライ県バンパヒ村
スクリーン小粒SC14/15くらい
標高1,200〜1,500m
欠点規格なし
精選方法ウォッシュド
品種カチモール
収穫年度2014
その他無農薬栽培

2018.09.24今月の限定珈琲 商品番号037 ルワンダ スカイヒル

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ルワンダ共和国はアフリカ中央に位置する内陸国で赤道の南側に位置しています。 ルワンダのコーヒーの歴史は 1900年代初頭 にドイツ人宣教師により、この国にコーヒーが持ち込まれたことに端を発します。コーヒーは個々の農家の収入源であるばかりでなく、社会及び経済の発展に重要な役割を果たしてきました。 今では 40万もの小さな農家がコーヒー栽培に携わり、それによる収入を得ております。1994年にはルワ ンダ大虐殺を経験し、 一時生産量が激減しましたが、近年では 30万袋前後の生産量 に回復しております。
ルワンダのコーヒーの生産量のおよそ半分は小規模農家がドライパーチメントの状態にまで仕上げるために品質的に不安定なものが多いという懸念もありますが、欧米の援助によりウォッシングステーションの建設が各地で進んだため、プレミアムコーヒーの生産量は増えつつあります。2008年からはカップオブエクセレンスもおこなわれています。

2018.08.24今月の限定珈琲 商品番号037 インドネシア セレベスアラビカ

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このセレベス アラビカはインドネシアセレベス島(スラウェシ島)で栽培されています。
マンデリンと同じ精選方法(スマトラ式)ですがマンデリンより優しい風味になっています。
“トラジャ”の名で有名なこの地域のコーヒーは、第二次世界大戦前はオランダ王室御用達の高級なコーヒーでした。
しかし戦後にインドネシアが独立し、オランダ人が追放されてからコーヒー産業は徐々に衰退していき、長い間「幻のコーヒー」と言われてきました。

セレベス島トラジャ県
標高 1,500m
精選方法 スマトラ式
規格 G1 11欠点以内(300g中)
スクリーン スクリーン17以上
開花期 8月〜10月
収穫期 5月〜9月

2018.07.24今月の限定珈琲 商品番号037 ブラジル オーロ・ベルデ パルプドナチュラル

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オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。
バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも標高が最も高く、1300m〜1400mに至るバイーア州の環境。そして、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫です。こうした地域性に加え、この地区特有の朝の霧が、コーヒーに明るく甘みを帯びたアイディティを吹き込みます。

厚めの質感とナッツのような香ばしさです。

2018.06.24今月の限定珈琲 商品番号037 グァテマラ エル モリト

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この農園は、農園主の努力により最新のケアと管理によりコーヒー生産が行われ、土壌の保全や天然水源と動植物の保護に役立っています。
また独自のシェードツリー域を有し、新植や植え替えをコントロールすることにより、安定生産と品質管理に努めています。
栽培品種については、マイクロクライメットとその地域の自然環境に適応しているもの、農園主が選び抜いた品種を優先して栽培しています。
収穫には最新の注意を払い、品質を決定づける大きな要因であることを認識、翌年以降の生産にも気を使います。 エル モリトでは、自然の木を伐採せず、農園は木々の下にトリミングされており、それが永久影として使用されています。

2018.05.24今月の限定珈琲 商品番号037 エクアドル エル・グランヘロ

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エル・グランヘロ農園は、2002年にスタートし、開園当時は、彼らはバナナなどのフルーツやコーンの生産と豚や鶏、牛など畜産業を行ってきました。2010年から農園にてコーヒーの生産が始まりました。コーヒーの輸出量が減少する中での新しい挑戦は、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に光を見出した事が大きく影響しています。長年農業や畜産業で培ってきた経験を活かし、エクアドルのコーヒーの進化を体現するコーヒーが、ミゲル氏の手で生み出されています。

甘さと酸の質がよく、十分にエクアドルの優良なスペシャルティーを感じて頂けます。

2018.05.20神戸まつりでの、ブラジルコーヒーの販売

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兵庫県コーヒー商工組合さん出店のブラジルコーヒーの販売の
お手伝いに行ってまいりました。

お天気にも、恵まれ、沢山のお客様にお買い上げ頂き、
ブラジルコーヒーは、完売いたしました。

ありがとうございました。

【添付ファイル】

2018.04.24今月の限定珈琲 商品番号037  ホンジュラス ラ・フロール農園

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農園名:ラ・フロール農園
農園主;サントス・カルロス・アルグテタ
エリア:ラパス県 サンタアナ
品種:カツアイ、ブルボン
プロセス:フリーウォッシュド
標高:1700m

農薬は一切使わず、有機肥料と有機の液肥を作り、コーヒーの木に与えています。